「医療施設、福祉介護施設などの顧客は多数抱えているが、肝心の看護師が確保できない。自社内での登録会を主催してみたり、出張登録会を開催してみたり、医療技術や接客マナー、メイクなどをテーマとしたセミナーや研修会・勉強会を開催してみたりと様々な工夫はしている。
しかし、集まらない。。。
病院をターゲットとしている人材紹介会社にとって、登録会への集客など、看護師の求人業務がうまくいかないというのは、もはや致命的です。顧客の期待に応えられず、やがては信用を失い、他社に顧客を奪われてしまうのではないでしょうか?
そうならないよう、看護師の集客業務を改善しませんか?
求人雑誌などの紙媒体に多額の募集コストがかかっている。
看護師を集める方法として、医療系専門誌や一般の求人雑誌など様々な紙媒体があります。それらの掲載費用は決して小さくなく、毎月数百万の募集広告を打ち、実際の本登録に結びつくのは10人にも満たないという厳しい状況です。
それでも応募がなくなるのが怖くてやめられないというケースがあるようですが、それはすぐにでもやめるべきでしょう。
紙媒体での採用効率が低下してきている。
果たしてどれぐらいの看護師が医療系専門誌や求人雑誌に目を通すのでしょうか?携帯やパソコンなどのインターネットが普及する中、紙媒体を中心に看護師を集めようとするのは非効率です。以前とは時代が変わってきていることを認識するべきでしょう。
クライアント獲得は強いが、求職者を集めるのが弱みだ。
看護師の確保が今ほど難しくない時代においては、「クライアント=病院」だったわけです。しかし現在では、「クライアント=看護師」です。看護師の超売り手市場がこの先継続するわけですから、この認識を変えていく必要があるのではないでしょうか。
看護師の紹介業務では採算が取れなくなってきている。
営業マンを抱え病院を回ればそれなりに求人の発注は受けることができます。しかし、どれだけ求人広告に費用をつぎ込んでもなかなか看護師を確保できない。登録までこぎつけさえすればなんとかなるが、その登録へこぎつけることができない。結果まるで利益が出ない、しかし企業からは紹介を依頼される、断ってしまう、信用を失う、という悪循環に陥っていませんか?
インターネット広告のノウハウがない。担当者もいない。
紙媒体をあきらめインターネットでの求人広告に取り組むと決意したとします。しかし、そのノウハウがありますか?また専任の担当者をおくことができますか?
現在、IT系の人材は看護師以上に採用が難しいと言われています。どうやってIT系の人材を確保するのでしょうか?
1クリック1000円前後のネット広告には手が出せない。
ヤフーにリスティング広告を出すことを想像してみて下さい。看護師の求人系のキーワードについては、1クリック1000円の戦いが繰り広げられていることをご存知ですか?100人がクリックするだけで10万円が吹き飛びます。そして、何より大事なことですが、100人のクリックを本登録につなげることができますか?そのクリックを実際の本登録、来社につなげるには、ウェブサイトをどう
設計するかという点で高いノウハウが必要になります。貴社にはそのノウハウがありますか?
自社ウェブサイト経由で看護師を集められていない。
ウェブサイトを持たない紹介会社はいまどきないでしょうが、そのウェブサイトは主要な検索エンジンで検索した場合に、検索結果にきちんと表示されますか?またアクセス数はどうですか?ウェブサイトは会社説明をする場所ではありませんし、求人を掲載するためだけの場所でもありません。看護師を集められないとすればそのウェブサイトはすでに存在価値がないのではありませんか?
自社ウェブサイトが検索結果の上位に表示されない。
あなたの会社のウェブサイトはヤフーやグーグルなどにおいて、「看護師 求人」などのキーワードで検索した場合、何ページ目に出てきますか?もし2ページ目までに出ていないとすれば、そのウェブサイトは存在していないのも同然です。2〜3年後には、検索結果の1ページ目に表示されていないともはや看護師を集めることはできないと考えておいたほうがよいでしょう。
地方・全国展開したいが看護師確保がネックになっている。
地方に支社を出したい、全国展開したい、とお考えの場合、企業よりもやはり看護師の確保ができるかどうかがカギとなります。看護師の確保ができないとすれば、あなたの会社は永遠に全国展開できないということになってしまいます。もし少しでも営業エリアを拡大したいとお考えであれば、看護師の求人
・募集ノウハウを今すぐにでも蓄積する必要があるでしょう。
少し失礼な書き方をしてしまいまして申し訳ございません。
あなたに現状認識をしっかりとして頂きたかったからです。
実は、弊社のクライアントも以前は同じような悩みをかかえていました。
しかし看護師の集客方法を見直した結果、現在では看護師確保の悩みは消え、いかに全国展開するか、いかに上場するか、いかにトップを狙うか、といったことに知恵を絞っています。
羨ましい話でしょうが、彼らのオフィス、そして出張登録会には、絶えず看護師が訪れます。当然登録者数も増加し、紹介も決まっています。
これが意味することは、看護師を安定的に確保するための「仕組み」を保有しているということです。
場当たり的に多額の費用をかけて集めているのではなく、「看護師が安定供給され、利益が出る仕組み」を持っているということです。
看護師の確保さえできれば医療・福祉関連業界での人材紹介業務は全てがうまくまわり始めるということは、あなたが一番おわかりのことかと思います。
次のページでは、弊社クライアントがどのようにして看護師を集めることができたのか、その具体的なノウハウを書いていきます。
>>> 看護師を集める方法とは?